2022年7月上旬、シンガポール旅行に行ってきました。
2022年6月から、青区分の先進国からの帰国の場合、ワクチンの接種有無に関わらず、空港での待機も自宅待機もありません。※外務省HP参照
しかし日本入国に際は、出発前72時間以内のPCR検査は必須となっています。
そのため一番安いPCRテストのクリニックを探して受けてきました。無事MySOSにも登録できましたので紹介しておきます。
シンガポールでお金をかけずに楽しめたスポット・グルメを紹介
アクセス
現地のPCRテストの価格比較サイトを参考に、
2番目に安い70ドル(約7,000円)のFast PDT Swab Pte. Ltd.というオーチャードにあるクリニックでPCRを受けました。
※一番安い50ドルのクリニックは遠かったので断念しました(マーライオンから45分)。 Twitter情報によるとこちらも日本入国に問題ないようです。

MRT(地下鉄)からも、バス停からもすぐの距離なのでアクセスは結構良いです。
マーライオンからでもバス一本で20分で行けます。

ショッピングモールの横の外の道を歩いて行きます。
心配な方は、オーチャード・ロードからクリニックまでの道のりを動画に撮っておいたのでご覧ください(倍速)↓
PCRを受けるまでの流れ
入ると、女医さんと助手?のお兄さんの2人。
中は10畳くらいの部屋に、デスクと待機用の椅子、パーテーションで区切られたテスト部屋というこじんまりした白い綺麗な部屋でした。
私が行った平日昼前は誰もおらず。
予約より30分くらい早く行きましたが、とりあえず入って聞いてみると、すぐに受付してくれました。入って真正面に女医さんの座った受付があります。
“I booked at 11:15, but could I take PCR test now?” みたいな感じで聞けば通じます。
紙に「パスポート番号、フライトの日時、メールアドレス」(うろ覚え)を書くように指示され、あとは渡航先の国、宿泊しているホテルの名前なども聞かれました。
70ドルを払ってすぐにテストへ。この間3分くらい。
「クレジットカードは使えるけど手数料がかかるよ(10セント?)」と言われたと思うのですが、現金で払ったので確証は持てません。
テストの椅子に座ると「PCRは受けたことがあるか」と質問され、
採取中は「頭は動かさないで」「口は開けたまま」と指示されます。
鼻の奥に綿棒を入れる方式。全然痛くなかったです。初めてでしたが、上手だと思います。
テストが終わったら、
「明日中に結果のメールが届くよ」
「メールのリンクにパスワード(生年月日)を打ち込んでアクセスすると陰性証明書のPDFがダウンロードできるよ」
「証明書のスクリーンショットが日本のMySOSに使えるよ」
と説明を受け、
「何かあればここに連絡してね」と言われながらレシートを受け取って退出。
特にこちらから日本のフォーマットに対応しているか、など尋ねるまでもなく、丁寧にMySOSのことまで教えていただきました。
MySOS
結果はTomorrowと言われたものの、昼前に受けて当日の17時頃にはメールがきました。
メール添付されていたのが下↓

メールのリンクからパスワード(生年月日:DDMMYY)でログインし、PDFダウンロードしたのが↓

2枚目の方が正式っぽい?のでこちらをMySOSに登録しました。

30分くらいで審査完了し、青に変わりました。(平日夕方)
ちなみに帰国のフライト搭乗前にも陰性証明書の提示が必要なので、スマホにダウンロードしておくとラクです。
シンガポール出国まで
シンガポール出発当日、オンラインチェックインを済ませてQRコードを取得。
リュック一つで預け荷物もなかったので、スマホの画面とパスポートの提示だけで、搭乗口前まで行けました。(荷物を預けるなら、有人カウンターで陰性証明書確認があるのかも。)
チャンギ国際空港は特殊なシステムで、搭乗口の直前に保安検査があります。保安検査を通過すると待合部屋があります。初めてだったのでちょっと戸惑いました。
搭乗ゲートでスタッフの方に陰性証明書の提示を求められます。


飲み物は保安検査で引っかかってしまうので、ペットボトルを空にして、保安検査を通過した後、待合室の冷水機で水を汲んでいくのがおすすめ。(と、ネットで見ました)

どうでもいい話ですが、BENGAWAN SOLO(ブンガワンソロ)のKueh Lapisというバームクーヘンのようなお菓子がしっとりしていて異常に美味しかったのでオススメ。


日本入国(羽田空港)
飛行機を降りてすぐ、歩きながらですがMySOSのチェックがあり、青い画面を軽く見せながら検疫まで歩きます。
MySOSが青色ならば、検疫を1分もかからず通過できました。(早朝到着)
ほぼ流れ作業。
しかしMySOSが青以外のレーンは行列していました。

青い紙を提示しながら歩き、そのままスムーズに自動ゲートで入国、税関を通過して無事帰国です。
ちなみに検疫の後、外国人客のすごい行列がありましたが、トランジットの行列だったので、日本入国の方は無視して進んで大丈夫です。
飛行機を降りてから結構歩かされました。1kmくらい?
ちなみに、シンガポール入国まで
シンガポール入国には、SG Arrivel Card(SGAC)の登録が必要です。

日本にいるうちに、MyICAというアプリをダウンロードし、個人情報や滞在期間、ワクチンの証明書(QRコード)などを登録します。

アプリでSG Arrival Cardで登録しておけば、入国(Immigration)の際に提示する必要はないようです。パスポート番号からSGACを照会できるようで、特に提示を求められませんでした。
顔写真と両親指の指紋を取られるだけで、特に質問もなく、無事入国です。

手続きは2分くらいで済みますが、20分くらい並びました。
入国するとメールで観光ビザ(Electronic Visit Pass)が届きます。しかし、カジノに入る時くらいしか使いませんでした。
入国したら、とりあえずSIMカード
入国した後、次にやることはSIMカードの購入ですね。
ATMでシンガポールドルを下ろして、Singtelのhi!Tourist SIMを購入するのが安いのでおすすめ。
Terminal 3のArrival前にあるTravelexで7日間100GB(+MRTとバス 3ドル分)15ドルで売っています。



私が設定がよくわからず戸惑っていると、スタッフの方がささっと設定してくれました。(英語設定にして)
本来は発行手数料5ドルかかる、このez-linkカードにチャージしてMRTやバスに乗ることができます。(私はチャージが面倒なのでクレジットカードのタッチ決済で乗っていました。)
TravelexはTerminal 1にはないので注意
Terminal 1(JEWEL直結)のArrivalの両替所ではSIMが40ドル台と法外な値段で売られていたので、くれぐれもぼったくられないようにしてください。

Terminal1到着の場合は、Arrivalの一つ上の階にいき、ターミナル間の無料モノレールでTerminal 3に移動します。
第1ターミナルは到着して正面がJEWEL(滝のあるところ)。
Uターンすると、ATMとTerminal3へ続くエスカレーターがあります。

Singtelのアプリをダウンロードすると使用状況がわかります。

5日滞在しましたが20GB程度しか使いませんでした。(動画ストリーミングやGoogle mapsもガンガン使いましたが)
100GBあるのでほとんど無制限だと思って大丈夫です。
SIMさえあれば、なんとかなります。これで安心です。
シンガポールのコスパの良いスポット・グルメ
↑現在、シンガポール旅行で良かった場所やグルメを独断と偏見により紹介する記事を執筆中。
随時更新していますのでよろしければご参照ください。
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カートに入れて後で買うのでも構いません。
コメント
シンガポール現地でのPCR検査の高価さに驚き、シンガポール行を断念しようかと思いましたが、こちらの記事を読んで行く事を決断しました。紹介の検査施設は、宿泊先の近くですので行こうと思いますが、予約されていたようですが、予約なしでは無理なんでしょうか?どのように予約されたのでしょうか?
返信遅くなり申し訳ありません。ブログ記事を参考にしていただき光栄です。
ホームページ( https://fastpdtswab.com/ )から時間指定で予約ができます。支払いは現地です。予約のページに進んで、普通の一番安いPCRテスト 「Regular Pre-departure RT-PCR Test」を選択してください。
勉強になりました!ありがとうございます♪
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